製品情報

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獣医療関係者向け情報ズーノーシス&定期駆虫の啓発をサポートする各種専門情報をご紹介。

<当ページは要指示医薬品の情報を提供しています>
内外部寄生虫駆除薬CAT

アドボケート® 猫用【劇】【要指示医薬品】【指定医薬品】【動物用医薬品】

<プロアクティブ効果>でフィラリアやおなかの虫への駆除効果が約1ヵ月間持続。さらにはノミ、ミミヒゼンダニの駆除にも優れた効果。新しい内外部寄生虫薬です。

アドボケート® 猫用

効果・効能

フィラリア(犬糸状虫)症の予防と、ノミ・猫回虫および猫鉤虫を駆除します。さらにはミミヒゼンダニの駆除にも高い効果を発揮します。

特長

  • [長く効く]月1回の定期的な投薬で、フィラリア感染幼虫・回虫・鉤虫に対する駆除効果が投薬後も約1ヵ月間持続します。
  • [深く効く]回虫・鉤虫の成虫だけでなく、おなかの中で成長する幼虫や未成熟虫にも高い駆除効果を発揮します。
  • [速く効く]寄生したノミが体表上に広がった有効成分と接触することで、吸血に依存せずに駆除効果を発現します。
  • [広く効く]猫のミミヒゼンダニにも高い駆除効果(98%以上)を発揮します。

ライフスタイルで YES or NO! ぴったりな寄生虫予防のお薬は?寄生虫対策は、1本で解決! アドボケート®

プロアクティブな駆除効果

アドボケート®は定期的な投薬により、有効成分モキシデクチンの線虫類(フィラリア感染幼虫、回虫、鉤虫)に対する有効濃度が維持され、駆除効果が持続。投薬後も約1ヵ月間にわたり新たに感染する線虫類を駆除し続けます。

定期的な投薬により、モキシデクチンの線虫類に対する有効濃度が保たれ、駆除効果が持続。アドボケート®の駆虫は<プロアクティブ>…毎月のアドボケート®投与モデル/従来品の投与モデル ※イメージ図

製品詳細

製品名アドボケート® 猫用
<劇薬・指定医薬品・要指示医薬品・動物用医薬品>
用途外部および内部寄生虫の駆除
対象
効果・効能犬糸状虫症の予防、ノミ・ミミヒゼンダニ・猫回虫及び猫鉤虫の駆除
用法・用量体重1kg当たりイミダクロプリド10mg、モキシデクチン1mgを基準量とした以下の投与量を、猫の頸背部の被毛を分け、容器の先端を皮膚につけて全量を滴下する。
本剤を適用する場合、投与頻度が月1回を超えないよう注意すること。
犬糸状虫症の予防:毎月1回、1ヵ月間隔で蚊の活動開始1ヵ月以内から活動終了まで投与する。
ノミ、ミミヒゼンダニ、猫回虫及び猫鉤虫の駆除:1回投与する。
[体重]1kg以上4kg未満…[用量]0.4mLピペット1個全量/[体重]4kg以上8kg未満…[用量]0.8mLピペット1個全量/[体重]8kg以上…[用量]適切なピペットの組み合わせ
形状形状 イメージピペット(スポットタイプ)
使用年齢9週齢以上の子猫
体重制限体重1.0kg以上の猫から使用可能
成分・分量本品1mL中にイミダクロプリド100.0mg及びモキシデクチン10.0mgを含有する

中栓のはずし方

  1. (1)キャップを抜き取ってひっくり返し、キャップの先端にある凹部中栓(安全シール)に合わせて差し込みます。 ※お子様がいたずらしても中身が出ないように中栓がついています。
  2. (2)キャップをひねって中栓をねじ切ります。
中栓のはずし方 イメージ

お薬のつけ方

  1. (1)猫の頸背部(けいはいぶ:頸部後方で後頭部に近い部分)の毛を片手で分け、皮膚がよく見えるまでしっかりと押さえます。
  2. (2)もう片方の手でピペットの先端を背中の皮膚につけます。そのままピペットをゆっくりと押し、少しずつ全量を滴下します。
お薬のつけ方 イメージ

よくあるご質問

Q子猫にも安心して使えますか?また、体重制限はありますか?
A

子猫は生後9週齢以上かつ体重1kg以上からご使用いただけます。

Q開封後、いつまで使用できますか?
A

ピペットの中栓をはずしていなければ、箱の裏面に記載の「使用の期限」までお使いいただけます。

ご注意

アドボケート®は動物病院で処方される要指示医薬品です。詳しい用法・用量は、かかりつけの動物病院の指示に従ってください。