ここはぐヒストリー

これまでの「ここはぐプロジェクト」のあゆみ

動物と人を結ぶ、未来への絆。ここはぐ
動物を愛することは、動物を知ることから。

私たちは、さまざまな動物たちを知ることで人々の生活と動物の福利向上に役立つと考えています。
ひとえに動物といっても、その姿かたちや習性は異なります。
そこで私たちは、動物と人のより良い共生関係の実現をめざし、動物を思いやるこどもたちの心の成長と、その親世代である大人の皆様へのメッセージ発信のため、さまざまなアクションを展開。
こころをはぐくむ「ここはぐプロジェクト」として、さまざまな体験イベントやWEB上での活動を実施しています。

「ここはぐプロジェクト」とは

動物を愛するこころを育むために/動物を尊重するこころを育むために/動物の幸せと健康を願うこころを育むために

「ここはぐプロジェクト」とは、動物とのふれあいなどを通じて、動物を思いやるこころを育むプロジェクトです。
イベントや情報発信をなど、さまざまな取り組みを通じて、3つの「こころ」を育みます。

ここはぐプロジェクトが育む3つのこころ

  1. 動物たちの体温や心臓の鼓動、声や匂いといった命にふれることで、「動物を愛するこころ」を育みます。
  2. 人と異なる動物たちの生態を理解することを通して、「動物を尊重するこころ」を育みます。
  3. 動物を暮らすときに必要な、飼い主としての責任や飼い方、社会的マナーなどを学び、「動物の幸せと健康を願うこころ」を育みます。

これまでのここはぐプロジェクトのあゆみ

2011年

ARでわるい虫に大接近!
2011年8/15(火)~8/17(木)

動物のお医者さん&AR体験

丸の内キッズフェスタ2011(東京国際フォーラム)

「ここはぐプロジェクト」の第1弾イベントとして開催。3日間で総計271人の子どもたちが参加しました。白衣を着て本物の犬とふれあえる「動物のお医者さん体験」やiPadを使ったAR体験を通じて、身近な動物に潜む危険などを体験できるワークショップを行いました。

2012年

発見!うんちの中の変な虫
2012年2/25(土)~2/28(日)

ワンコ・ニャンコのうんちのヒミツ
~うんちスコップをつくろう~

ワークショップコレクション8 with モノづくり体感スタジアム(慶應義塾大学日吉キャンパス)

”国内最大規模のこどものためのワークショップ博覧会”「ワークショップコレクション8」に出展。
動物の寄生虫について学習できるワークショップを展開。学習後は紙パック等を再利用して作成できる「うんちスコップ」作成に取り組みました。

白衣で動物のお医者さんになろう
2012年8/14(火)

スタンプラリー&どうぶつのお医者さん体験

丸の内キッズジャンボリー2012(東京国際フォーラム)

ゲームやクイズにチャレンジして動物について知るスタンプラリーを開催。また、本物の犬とふれあえる「動物のお医者さん体験」ではカルテ入力や水を使ってスポットタイプの薬を使う体験ワークショップを実施しました。

2013年

わんこのきもちをお勉強
2013年3/9(土)~3/10(日)

ワンコだって言いたいことがあるんです!

ワークショップコレクション9 with モノづくり体感スタジアム(慶應義塾大学日吉キャンパス)

「ここはぐプロジェクト」の2013年第1弾イベントとして開催。犬のしぐさから気持ちを当てるクイズなどを通して、犬とふれあうときのルールを学ぶワークショップを行いました。

デジカメでカメラマンに変身!
2013年8/12(月)

どうぶつのお仕事体験

丸の内キッズジャンボリー2013(東京国際フォーラム)

「ここはぐプロジェクト」の2013年第2弾イベントとして実施。「どうぶつのお医者さん体験」のほか、最新式カメラで撮影にチャレンジする「どうぶつの写真撮影体験」、盲導犬の仕事を間近で体感する「はたらくどうぶつと歩行体験」の3つのプログラムを開催しました。

2014年

はたらくわんことお仕事体験
2014年8/12(火)

ここはぐサマースクール

丸の内キッズジャンボリー2014(東京国際フォーラム)

人気の「動物のお医者さん体験」のほか、さまざまな知識を身につけられるフリープログラムを実施。フリープログラムでは盲導犬など人を助ける介助犬やマダニについて学んだり、オリジナルのココパグくんバッジを作れるワークショップを開催しました。

2015年

どきどき蚊のクイズに挑戦!
2015年8/12(水)~8/14(金)

そらとぶドラキュラからワンコを守ろう!

丸の内キッズジャンボリー2015(東京国際フォーラム)

当時デング熱の媒介などで注目を集めた「蚊」に着目。蚊が媒介するフィラリアなどを学ぶ勉強プログラムを行いました。また、どうぶつのお医者さん体験やiPadを使ったARでマダニを知るものや介助犬について学ぶプログラムも実施しました。

2016年

体内を冒険しながらお勉強
2016年8/16(火)

巨大なニャンコがお出迎え!
たくさん勉強して、目指せ! わんにゃんマスター!

丸の内キッズジャンボリー2016(東京国際フォーラム)

大きなバルーンアートで猫の体内探検ができる企画を実施。クイズを通じて理解を深めるプログラムを行いました。また、夏休みの自由研究にも使える「ここはぐ研究ノート」や定期駆虫のガイドブックなどを配布しました。

2017年

いろんな動物のナゾをさぐろう
2017年8/15(火)~8/17(木)

理科っ子になる夏!
バイエルサイエンス・ファーム

丸の内キッズジャンボリー2017(東京国際フォーラム)

「サイエンス・ファーム」をテーマに開催。実物大の牛のオブジェを使用した乳搾り体験や、野菜など身近な植物の謎をさぐる展示を実施。毎年人気の「どうぶつのお医者さん体験」や、実際に犬・猫に親しむふれあいタイムなど、ヒト・動物・植物のふしぎを学ぶプログラムを行いました。

2018年

DNA?未知の実験でドキドキ
2018年8/14(火)~8/16(木)

理科っ子になる夏!
バイエルサイエンス・ファーム

丸の内キッズジャンボリー2018(東京国際フォーラム)

「ヒト・動物・植物のDNA」をテーマに生命の大切さと理科の楽しさを体験できるイベントや展示を実施。「どうぶつのお医者さん体験」で動物とふれあうほか、東大CASTによるサイエンスショーを実施しました。

2019年

大人気ふれあいタイムを満喫
2019年8/13(火)~8/15(木)

理科っ子になる夏!
バイエルサイエンス・ファーム

丸の内キッズジャンボリー2019(東京国際フォーラム)

「動物にさわって学ぶ」「DNAの違いを学ぶ」など、楽しみながら学べるワークショップを実施。動物やDNAの謎を探る体験学習のほか、東大CASTによるサイエンスショーで理科への興味をくすぐるプログラムを行いました。