理科っ子になる夏!バイエル サイエンス・ファーム in 丸の内キッズジャンボリー2017
夏休みの自由研究を応援!

理科っ子になる夏!バイエル サイエンス・ファーム in 丸の内キッズジャンボリー2017

【日時】2017年8月15日(火)~17日(木)
【会場】東京国際フォーラム(東京・有楽町)

「ここはぐプロジェクト」の夏の恒例イベントが8月15日(火)~17日(木)にわたり、「丸の内キッズジャンボリー」で開催されました。「サイエンス・ファーム」では「ヒト」「動物」「植物」をテーマにふしぎが満載。夏休みの自由研究のヒントを探す子どもたちで大盛況の3日間でした。

“ヒト・動物・植物”のふしぎを探るプログラム
理科っ子になる夏!バイエル サイエンス・ファーム 2017

“ヒト・動物・植物”のふしぎを探るプログラム

ヒトのからだにビックリ!からだのふしぎを発見

スタートは「ヒトのふしぎ」です。「細菌って何?」「大腸ってどこにあるの?」お父さんやお母さんに質問する子どもたち。答えを確認した子どもたちからは「よっしゃー、当たった!」「正解!」と、たくさんの歓声があがっていました。
続いて心臓のドキドキを聞いてみようのコーナーへ。聴診器を上手に心臓にあてて10秒間の心拍数を数えます。最後はからだのパズルです。パタパタと形を変えながら遊んでいると、聞いたことのない臓器が現れてびっくりする姿が見られました。

「パネルをめくると答えがあるよ。」後ろからお母さんがアドバイス。
「ママやって」と甘える男の子。高学年の女の子はとってもクール。
ゲームで遊ぶように学ぶ、女の子たちは真剣です。
サイエンス・ファームは楽しみながら学べるコーナーが盛りだくさん。
子どもたちはサイエンスノート持ってサイエンス・ファームを巡ります。

まるで本物!?実物大の牛で乳搾り体験、動物のからだのふしぎを知る

「わぁ~!」「えぇ~?」「おぉ~」と驚きの声が絶え間ない「動物のふしぎ」エリア。思いもよらない質問に苦戦する子どもたち…お父さんやお母さんに相談しながら答えを導きだしていきます。マダニの観察では、「気持ち悪い・・・」と言いながら一番熱心に観察していたのはお母さんたちでした(笑)。
そして、何より一際目を引いていたのが実物大の牛のオブジェ、乳搾り体験ができるんです!最初は恐る恐るだった子どもたちもだんだん上手になって、最後は両手で乳搾りをする男の子も登場しました。

「うぅ~ん」父と息子、じっくりと考える2人。
自分で一生懸命答えを探す、がんばり屋さん女子。
「足は何本?どう描けばいい?」動画を見てのスケッチ記録に奮闘。
VRゴーグルを使ってノミのジャンプ力を体感。「すごい高い!見て見て!」ジャンプを繰り返す男の子。
大きさにビックリ!本物の牛を見たことのない子もたくさんいました。
「人差し指と親指で、順番に中指、薬指って握って行くんだよ。そうそう、出た出た!」お兄さんも一緒によろこんでくれます。
牧場の1日は長くて忙しいんですね。

おとなも知らない?子どもと一緒に植物のふしぎにドキドキ

ヒト、動物とたくさん勉強した仕上げは「植物のふしぎ」を探っていきます。野菜や果物は私たちの健康に欠かせない大切なもの。お父さん、お母さんが熱心に見入るのも納得です。植物の「におい」を嗅ぐコーナーでは料理や飲み物、アロマなどに使われるハーブに、虫を追い払うパワーを持つ物がたくさんあることがわかりました。
いろいろな野菜を水槽に入れて水に浮く野菜と沈む野菜を調べて共通点を見つける実験では、「どうして?なんで?」とお母さんに質問する子や一生懸命に共通点を探す子が続出。夏休みの自由研究としてお家に帰ってからもまた実験できそう!と大好評でした。

身近すぎてわからない?そんなこともあるんですね。
人参、大根、なす、きゅうり…水に浮くのはどの野菜?
大賑わいの中で実験スタート!お母さんたちも一歩前進して確認。
ワンちゃんの健康を守ろう、どうぶつのお医者さん体験
理科っ子になる夏!バイエル サイエンス・ファーム 2017

ワンちゃんの健康を守ろう、どうぶつのお医者さん体験

白衣と聴診器を身に付けたちびっこ獣医さんたちが今か今かとスタートを待っていたのが、8月15日限定の大人気プログラム「どうぶつのお医者さん体験」です。

ちびっこ獣医さん!患者のワンちゃんの診察をお願いします

ワンちゃんが来院した瞬間、緊張気味だったちびっこ獣医さんの目は一気にキラキラと輝きました。ワンちゃんと触れ合うコツを羽場先生から聞いてから、カルテを作って診察スタート!
まずは体重測定です。先生は「体重はワンちゃんの健康状態を知るひとつの目安」と、体重管理の大切さを教えてくれました。さっそくステージ上の羽場先生とアシスタントのお兄さんをお手本に、ちびっこ獣医さんも挑戦してみます。

羽場先生と司会のお姉さんが登場!ちびっこ動物病院のスタートです。
羽場先生がわかりやすくやさしく説明してくれました。
どうぶつのお医者さんはワンちゃんを守る大切なお仕事。みんな真剣にお話しを聞いています。
パグのおもちちゃんのカルテをみんなで作ります。
お兄さんと一緒に登場したぽてと君は25Kg!大きいですね。
動物病院じゃなくてもお家でワンちゃんの体重を簡単に量る方法を教えてもらいました。
まずはワンちゃんをだっこして計量。「カラダにぴったりくっつけてだっこするとワンちゃんが安心するよ」お姉さんがアドバイス。
ワンちゃんをおろしてからの体重を引きます。

ワンちゃんの心音チェックに、マダニ・ノミの退治に大活躍!

次は心音のチェック。羽場先生が「ワンちゃんはどのぐらいだと思う?」と質問すると、みんなの手がすぐに上がりました。ちびっこ獣医さんのやる気もどんどん盛り上がりっていきます。ワンちゃんの心臓に聴診器を当てて心拍数をカウント、10秒間測定した数を6倍して1分間の心拍数を算出します。掛け算を勉強していない子はアシスタントの先生がお手伝いしてくれました。
ちびっこ獣医さん最後のお仕事は、ワンちゃんを困らせるノミやマダニをスポットタイプのお薬(※)で退治すること。「ワンちゃんが舐められない首の後ろの毛をしっかり分けて、お薬を皮膚に付けることが大切です」先生のアドバイスを受けて、ちびっこ獣医さんは皮膚や毛の様子を確認しながらお薬を垂らすことができました。

※本物の薬ではなく、水を使用しています。

ゴロンと横になっちゃったプードルの白翔君。聴診器があてられないよ~。
「聴こえる!」静かにドクンドクンの数を10秒間かぞえます。
元気に手を挙げた女の子、発表もしっかりできました。
ノミやマダニが原因でワンちゃんが皮膚の病気になることも。ちびっこ獣医さんの顔がどんどん真剣に。
アシスタントの先生がお薬を垂らすポイントを教えてくれます。
お見事!じょうずにお薬が垂らせました。

ワンちゃんの健康を守ろう、未来の獣医さんがんばれ!

ちびっこ獣医さんがワンちゃんを「お大事に~」となごりおしそうに見送り、本日の診察は終了です。ワンちゃんたちが帰っていった動物病院は静かになってしまいました。
「どうぶつのお医者さんってどんなお仕事かわかったかな?大きくなったらどうぶつのお医者さんになりたい人!」たくさん挙がった手に羽場先生は満面の笑みです。「どうぶつのお医者さんになるためには勉強もしっかりしないとね」先生のアドバイスに未来の獣医さんたちは「はーい!」と、元気で大きなお返事。優しいこころを持った子どもたちに出会えた「どうぶつのお医者さん体験」でした。

チコちゃん、またね。お大事に。
先生のワンちゃんと人の違いを質問されて、みんな手をあげました。「人の言葉を話せない!」
すべての診察が終わってスタンプをゲット!
先生、司会のお姉さん、アシスタントの皆さん、そしてワンちゃんたち、お疲れさまでした!

プロフィール

羽場 智子

獣医師
羽場 智子

麻布大学獣医学部獣医学科卒業。卒業後、都内動物病院にて主に犬猫の診療・手術業務に従事し、主に整形外科及び救急医療を学ぶ。TCA(東京コミュニケーションアート専門学校)にて講師を兼務し、動物看護師・動物理学療法士・ドッグトレーナー・トリマーを目指す学生の指導にあたる。

※「どうぶつのお医者さん体験」は、東京コミュニケーションアート専門学校にご協力をいただきました。

知識とこころを育むプログラム、もっと理科っ子に!
理科っ子になる夏!バイエル サイエンス・ファーム 2017

知識とこころを育むプログラム、もっと理科っ子に!

サイエンス・ファームの楽しさは止まることがありません!動物とふれあったり、英語のコンテンツ・プログラムに挑戦したり、子どもたちの弾んだ声は最後まで飛び交っていました。お家での復習や自由研究にも活かせる夏休みの特別な思い出を応援します。

ワンちゃんとネコちゃんが登場!みんな大好きふれあいタイム

「動物のお医者さん体験」終了後は待ちに待ったワンちゃんたちとのふれあいタイムのスタートです。大きなカラダのぽてと君に、鼻ぺちゃのおもちちゃん、まだ生後5ヶ月のふく君、そしてネコのいくらちゃん…みんなのもとへ駆け寄ります。一番人気はCMに出ているネコちゃんと同じ品種のいくらちゃん!
アシスタントのお姉さんがネコちゃんとワンちゃんの違い、触り方を教えてくれました。名前を呼んであげたり、なでてあげたり…ワンちゃん・ネコちゃんとの特別なひとときはあっという間にすぎていきました。

ワンちゃん、ネコちゃんを目指して猛ダッシュ!。
ヤンチャなぽてと君、でも女の子には優しいんです。
肉球がプニュプニュしてる~。唯一登場のネコちゃん、いくらちゃんは超人気物。

もっと知りたい!知的好奇心を刺激するバイエルの「SCIENCE」と「LIFE」

「SCIENCE」と「LIFE」はミッションとして掲げる「Science For A Better Life」の単語を使った世界中を巡回している展示ボックス。「Science For A Better Life」とは、日本語で「よりよい暮らしのためのサイエンス」ということです。
英文字それぞれの単語を使用した展示ボックスは、サイエンスとライフを体験できるゲームなどのコンテンツが格納され、遊びながら知識を身に付けることができるもの。学びたいという気持ちは世界共通、学びスイッチが入った子どもたちには英語コンテンツだってへっちゃら!ハイスコアを記録した子は飛び上がって喜びを表していました。

たくさんの親子が興味深く集まるサイエンス・コーナー。
早くしないと虫が逃げちゃう?害虫をやっつけるゲーム。
黒板に書いたメッセージと一緒に記念撮影。この画像が世界中を渡ります。
ライフ・コーナー(6階)はカラダを使ったゲームが人気。

もっとたくさんサイエンス・ファームを楽しもう!

サイエンス・ファームでは変身グッズやカワイイ動物アイテムが子どもたちをお出迎え!あちこちでパチパチ写真撮影が行われていました。白衣と聴診器を身につけてお医者さん気分を楽しむ子、ぬいぐるみと一緒に休憩する子、テーブルで復習している子など…自由時間も満喫です!

みんなをココパグ君が受け付けでお出迎え。
パンダ、ブタ、ウマ、ゾウのアニマルスツール。子どもと一緒に童心に返って大人もひと休み。
なりきりお医者さんゾーンで小さなお医者さんに変身。患者さんはゾウさんです。
寝息を立てている!本物のねこが寝ているようなぬいぐるみは大人気。
精密にできた大きな蚊の模型、愛嬌のある表情がちょっと魅力。
3つ以上のスタンプを集めればコンプリート!お姉さんにスタンプを押してもらいました。
プレゼント
各日先着50名様にプレゼントされたVRゴーグル「ハコスコ一眼」