セミナーレポート

2016年2月、新製品「アドボケート®」発売記念セミナーを開催いたしました。

「アドボケート®」新発売を記念して、2/18(木)の東京を皮切りに、2/20(土)横浜、2/21(日)大阪、2/23(火)名古屋と全国4ヶ所にて、発売記念セミナーを開催しました。これまでにない「予防力」を持った新しい内外部寄生虫薬「アドボケート®]の発売記念とあって、多くの先生方にお集まりいただきました。

【第1部】 これまでにない「予防力」を持った
新しい内外部寄生虫薬【アドボケート®】のご紹介
Dr.Roland Schaper(ローランド・シャーパー)

「アドボケート」を紹介するDr.Roland Schaper(ローランド・シャーパー)

第1部では、Bayer Animal Health GmbhのDr.Roland Schaper(ローランド・シャーパー)より、「アドボケート®」について紹介。犬糸状虫感染幼虫や回虫・鉤虫に対する駆除効果が投薬後約1ヵ月間持続する<プロアクティブ>な駆除効果を中心に、イミダクロプリドとモキシデクチンの作用機序や、犬・猫における安全性、有効性について、詳しい解説がなされました。

終了後は質疑応答も活発に行われ、「アドボケート®」への臨床現場の先生方の関心の高さが強く感じられました。

【第2部】 日本と米国における
「猫にやさしい医療」の現状と未来

続いて、第2部のPart1では、Bayer USA のDr.John Blake(ジョン・ブレイク)より、アメリカにおける動物病院来院率低下の解決策を探るための大規模な市場調査(獣医師および飼い主)について報告されました。特に猫の飼い主の来院率低下は深刻であり、調査から得られた様々な「気づき」をもとに、バイエルとAAFP(American Association of Feline Practitioners)が共同して実践した『猫の来院を促すための10points』が紹介されました。

また、Part2では、アームズ株式会社の氏政 雄揮先生を講師にお迎えして、日本全国の病院スタッフに対して行われた「猫にやさしい医療」の実態調査結果を発表していただきました。

  • Dr.John Blake(ジョン・ブレイク)

    米国における現状と未来を講演するDr.John Blake(ジョン・ブレイク)

  • 氏政 雄揮氏

    日本における実態と将来予測を講演する氏政 雄揮氏

TOPICS:第12回日本獣医内科学アカデミーにて、企業主催プログラムを開催するとともに、展示ブースでも、「アドボケート®」を多くの先生方にご案内いたしました。