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おすすめペッタメ情報第22回 [フェイバリッツシネマ]『名犬ラッシー』

『名犬ラッシー』イメージ
『名犬ラッシー』
発売日:発売中
発売元・販売元:松竹
価 格:¥1,890 (税込 ※期間限定特別価格)
(C)2005LASSIE FILMS LIMETED/ELEMENT FILMS(LASSIE)LIMITED/DAVIS FILMS PRODUCTIONS.
STAFF&CAST
監督チャールズ・スターリッジ
出演ピーター・オトゥール/サマンサ・モートン/ジョン・リンチ/スティーヴ・ペンバートン/ジョナサン・メイソン 他
INTRODUCTION&STORY

コリー犬ラッシーと少年マットの触れ合いを描いた感動ドラマ。都会から亡き母の故郷である田舎の村への引越しの途中、マットは一匹の犬と出会う。妹ジェニファーの強い願いから、一家はこの犬を飼う事に。そして、この犬はラッシーと名づけられた。最初は、田舎暮らしに不満を抱いていたマットだがラッシーとともに大自然のなかで過ごすうちに、ここでの生活に魅力を感じはじめ、母の夢でもあった羊の放牧を始めるが…。

きっとどこかにある、自分が輝ける“場所”を見つけに出かけよう。

「ワン!ワンッ!」わが家に郵便物や宅配便が届けられると、決まって犬の鳴き声。うるさいといくら叱っても、このクセだけは直らないみたい。訪問者が来るたびに吠えるなんて、どうしたものやら。

日本人にとっての善き犬が「忠犬ハチ公」だとすると、アメリカ人にとっては「名犬ラッシー」がそれ。小説にはじまり、何度も映画化、ドラマ化が繰り返されてきた作品です。本作は現代アメリカを舞台に、思春期のちょっと悪ぶった少年を主人公にしたリメイク作。 主人公マットの反抗には理由があります。亡き母のことが忘れられないうえ、慣れ親しんだ都会から田舎町への引越しが決まったため。とうとうやってきた引越しの日、マット一家は交通事故で飼い主を失ったコリー犬を拾います。ラッシーと名付けられたこの犬は、引越し先で部屋に閉じこもりきりなマットを大自然の中へと導き、彼が傷ついて家を飛び出せば雨の中を追いかけてゆくなど、人間以上の友情でマットの孤独を埋めていきます。ラッシーのおかげで次第に心を開き始めたマットは、偶然にも亡き母の幼いころの夢を知ることになります。それは、農場を作って羊を飼うこと。周囲の協力と、ラッシーの牧羊犬としての天賦の才に助けられて、マットとその家族は亡き母の夢を実現させることを決意。地元の農場主の嫌がらせを受けながらも奮闘します。そして、最大のピンチがマットとラッシーを襲うのですが…。 ラッシーがただの従順な犬ではなくて、天才的な牧羊犬だというのは、羊を飼ってみて初めて分かったこと。そして、都会のもやしっ子だと思われていたマットが、骨太な根性の持ち主だというのがわかったのは、田舎に引っ越してきたからこそわかったこと。この作品からは、才能を発揮できる場所やきっかけさえあれば、誰でも輝けるんだということに気付かされます。あなたは自分の才能を最大限に発揮できる場所がありますか?そんな疑問を投げかけてくれる作品でもあります。

犬を連れて実家を訪ねた時。耳が悪くていつもは来客のチャイムに気がつかない祖母が、「ワンワンッ」といううちの犬の鳴き声で「誰か来たみたい」とソファから立ち上がりました。吠え癖もたまには役に立つことがあるみたい。こういうのも適材適所っていうのかな…。

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