Vol.11~Vol.22まで- Vol.22 【フェイバリッツシネマ】
名犬ラッシー - Vol.21 【お出かけスポット】
ファミリーレストラン ロイヤルホスト オープンテラス席 - Vol.20 【フェイバリッツシネマ】
こねこ - Vol.19 【お出かけスポット】
ドッグリゾートWoof®(ワフ) - Vol.18 【フェイバリッツシネマ】
いぬばか - Vol.17 【お出かけスポット】
市谷亀岡八幡宮 - Vol.16 【フェイバリッツシネマ】
ビバリーヒルズ・チワワ - Vol.15 【お出かけスポット】
ホテルニューオータニ幕張 - Vol.14 【フェイバリッツシネマ】
シュレック2 - Vol.13 【お出かけスポット】
常磐自動車道 守谷サービスエリア(下り) - Vol.12 【フェイバリッツシネマ】
キャットウーマン - Vol.11 【お出かけスポット】
屋形船 瀬川丸

6月12日(土)シネマスクエアとうきゅう他全国ロードショー
公式サイト:http://www.nekotaku.info/movie/![]()
(C) 2010「ねこタクシー」製作委員会
| 監督 | 亀井亨 |
|---|---|
| 出演 | カンニング竹山/鶴田真由/山下リオ 芦名星/室井滋/内藤剛志 塚本高史/水木一郎 他 |
| 配給 | AMGエンタテイメント |
元教師の間瀬垣勤(カンニング竹山)は、売上成績万年最下位のタクシー運転手。そんな彼が一匹の野良猫“御子神(みこがみ)さん”と出会って…。2009年のスマッシュヒット作『幼獣マメシバ』の監督、亀井亨が贈る、中年男と猫との交流の物語。がんばりたいけど、がんばる方法を忘れてしまったすべての現代人に捧げる、ハートウォーミングストーリーです。

ある日のこと。どこからか「ニャー」とか細い声が聞こえました。公園の段ボールの中をのぞくと、生まれてまもない仔猫。“守ってあげられるのは自分だけだ”と思った幼い私は家に連れて帰ったのです。でも「うちでは飼えません。第一、世話をするのは最初だけでしょ!」と母の一喝。
主人公・間瀬垣勤も、公園で一匹の猫と出会います。彼の仕事はタクシーの運転手。人と接する仕事に就きながら、人付き合いが大の苦手。当然、稼ぎが悪いので妻のほうが大黒柱のようだし、娘からも冷たい視線。つかの間の休息を公園で過ごそうとする彼の前に現れたのが、三毛猫の御子神さん。タクシーに乗り込んできた御子神さんを追いだす暇もなく、お客様が乗車してきます。バレたら大変!と慌てたけれど、猫を見つけたお客様の反応は上々。おまけに会話は弾むしお客様も笑顔に。すっかり御子神さんを好きになってしまい、家に連れて帰ると、妻は猫を飼うなんてと大反対。娘も反対…と思いきや、意外なことに加勢してくれるのです。“パパがこんなに真剣になるのは珍しい”という理由で。熱意で家族の了解は取り付けたものの、次のピンチが到来。お役所から猫を乗せての営業は認められないというお達しが・・・。小まめにシャンプーをして、換気も十分、猫が苦手のお客様には事前に告知。なにより、御子神さんはタクシーに乗るのが大好き。「御子神さんをタクシーに乗せてあげるため、資格を取ってお堅いお役所を納得させる!」人生初ともいえるガッツで周囲に言い放つ彼は、今までとは何かが違います。そう、御子神さんが彼を変えたのです。妻には立派な仕事もあるし、子どもも成長して自分の力で生きている。自分を頼ってくる存在がいなくなって生き甲斐を失っていた彼。御子神さんとの出会いが、驚くほどの強さをくれたのです。そして、周囲の人にも、温かな変化が・・・。
あの日、とにかく必死で両親を説得した私。守るべき仔猫はすくすくと成長、やがておばあちゃん猫になり、私のもとで静かに息を引き取りました。今の私の強さは猫がくれたと実感できます。自分の子どもが捨て猫を拾ってきたら?そう、あの日の両親のように、一度は反対するつもりです。


![おすすめペッタメ情報第4回 [フェイバリッツシネマ]『ねこタクシー』](../../img/fun/pet-entertainment/04_ttl.jpg)

